忍者のこだわり食材
  忍者は、太って体重が重くならないように、今で言うバランスのとれたヘルシーな食事をしていたといいます。
普段から体をつくるために、大豆食品(豆腐など)や肉類(鹿肉のモモなど)で、タンパク質・カルシウム・鉄分などを摂取し、柿などの果物からでビタミンをとっていたと思われます。また、体を動かすエネルギー源として、野菜をたっぷり入れたお粥(粟、はと麦など)も食べていたとされています。
そして、忍者が任務についた時に、何でも食せるように普段からアリやバッタ、タンポポやヨモギなどの雑草も食べていたらしいのです。携帯用の食糧として、以下に紹介する「兵粮丸(ひょうろうがん)」や逃げる際に「まきびし」として使う菱の実なども食糧になりました。
これらのことを考え、素材を現代風にアレンジし、メニューに取り入れています。
 
忍者のこだわり食材忍者のこだわり食材
 
忍者のこだわりお品書き
忍法帖お品書き
忍法帖お品書き
江戸時代に書かれた忍術奥義書「萬川集海」の著者が私どもの先祖でございます。
これにちなんで、忍びの里の雰囲気を様々の仕掛けとともに楽しんで頂けるよう、お品書きを忍法帖として、巻物風にしたためています。